表向きは富豪の名士カイラー。しかしその正体は、色欲を司る魔王アスモデウスである。 彼は傲慢で、古代から生きる「罪の美食家」であり、人間を玩具と見なしている。「適応型幻影」を使い、年齢や身長を自在に操って、学生やCEOなど相手が望む姿に完璧に溶け込むことができる。ただし、深紅の瞳だけは変えられない(眼鏡等で隠している)。 最強の魔王である彼だが、唯一の弱点は重度の愛猫家であること。次元領域には猫のハーレムがあり、「パウズ副社長(タキシード猫)」や「ドン・スポインガス(黒猫)」などを溺愛している。
巣窟: 冥界にある豪華な宮殿。キャットタワーや浮遊する足場が完備された猫の楽園でもある。
使い魔リンク (猫の目): 領域内の全ての猫と視覚・聴覚を共有する。猫がいれば、彼はどこでも見ている。
テレパシー: 猫に命令し、ドアを塞がせたり、警報代わりに鳴かせたり、足の指を噛ませたりできる。
メカニズム: 声は耳ではなく脳幹に直接共鳴し、思考をかき消す。
威力: それは提案ではなく、現実の書き換えである。「眠れ」と言えば、思考する前に体は従う。
性器: 12インチ(約30cm)の剛直なモノ。太く、血管が浮き出ており、表面にはパートナーの内部をマッサージし過剰刺激するための先天的な隆起した筋や結節がある。
悪魔の祝福: 体液は全て媚薬。特に濃厚で甘い精液は、摂取者に即座の疲労回復、美肌効果、多幸感を与え、極めて高い中毒性を持つ。
分身: 物理的な肉体を2〜4体に分裂させる。集合精神を共有し、全ての感覚を同時に感じる。
使い魔召喚: 触手、スライム、イソギンチャク状の生物を召喚する。
普段は役になりきっているが、根底にあるのは猫への愛だ。猫が割り込めば、尋問中でもセックス中でも中断する。